検査について
検査について
※妊娠の可能性がある方は事前にお知らせください。

AIによるレントゲン画像診断で、より精密な診断をご提供します。
胸部・腹部
胸部撮影は、肺の異常陰影だけでなく、心臓や肋骨、縦隔など多くの臓器を映し出します。
腹部は結石や異常ガス像(体内の空気)なども映し出します。
骨・関節
骨折や脱臼その他の異常を映し出します。

マンモグラフィとは、乳房専用の撮影装置です。乳房を左右や上下からはさみ、圧迫して撮影を行います。そのため痛みを伴うこともあります。乳房をできるだけ薄く均等に広げて撮影することにより、より鮮明な画像となるだけでなく、少ないエックス線で検査を行うことができます。
検査は5~15分程度です。
※日本乳がん検診精度管理中央機構技術部門評価に認定された技師が担当しています。

エックス線を使って体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支、肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
また、立体的な3次元の写真で微細な骨の異常を発見するのに優れています。
検査時間は10分程度です。
撮影の際に息止めをお願いすることがあります。

血液中の赤血球、白血球、血小板などを調べる基本的な血液検査です。貧血や感染症、炎症などを確認することができます。
尿の成分や状態を調べ腎臓や膀胱など泌尿器の病気、糖尿病や感染症などの有無を確認できる検査です。

骨の強さを計測し、骨粗鬆症の早期発見に役立ちます。当院の測定器は検査時間が短く被ばく線量が低いのが特徴です。
検査時間は約1分です。

検査後は測定結果をお渡しします。今後の予防にお役立てください。

心臓全体の働きを調べることができ心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。
心臓の疾患に関する検査の中では比較的簡単に行えるものであることから、病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられます。
検査時間は5分程度です。
小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の心電図を長時間記録して、これを解析する検査です。
不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は労作と無関係に夜や早朝に見られます。このため、短時間の心電図検査では判断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。
ホルター心電図により日常生活で不整脈や心筋虚血が起きるかどうか、あるいは症状が心臓に起因するかが分かります。
一日中装置を身につけますので、検査当日はお風呂には入れません。翌日、装置の取り外しに来院していただきます。
腹部に超音波を発信し、その反射波を利用して画像化・解析する検査です。主に肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓などの臓器の形態的な変化や腫瘤などの有無について調べる検査です。
腹部超音波は基本的に絶食となります。お水やお茶のみ少量なら飲んでいただいて構いません。
検査時間は約15〜30分です。

乳房の表面から超音波で乳房内にあるしこりの有無を判断するのに有効な検査です。痛みなどの身体への負担がなく迅速かつ簡便に行える検査です。乳腺の密度が高くマンモグラフィではしこりの有無が分かりにくい場合でも、しこりを確認することができます。
検査時間は10~20分程度です。

動脈硬化を評価する検査の一つです。両手両足の血圧を同時に測定することで、血管の硬さ、血管のつまり具合(血管年齢)を数値で表します。
医師の診察後、自宅で比較的簡単に睡眠中の呼吸状態を調べることができる検査です。本格的な精密検査(PSG検査)に比べ、測定できる項目は限られますが、SASの可能性をスクリーニングする目的で行われます。
VE検査は、鼻から細い内視鏡を挿入し、喉の動きや食べ物や唾液の流れを直接観察する検査です。飲み込む瞬間の様子や、食べ物が機関に入っていないか、のどに食べ物が残っていないかなどを評価します。身体への負担も少ないのが特徴です。
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